CoderDojo光の15回目を開催しました(2018年8月4日午後開催)

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CoderDojo光の開催レポートをお届けします。
担当は山柿です。今回が5回目の参加で初レポートとなります。
どうぞよろしくお願いします。

今回は…

第15回は、CoderDojo光では初めての試みであるダブルヘッダー(一日に午前と午後の2回開催)の午後開催の回でした。

参加Ninjaは5名とダブルヘッダーのせいかやや少なめでしたが、午前開催がScratchc限定とやや初心者向けだった分、常連Ninjaが中心でした。

 

こちらは、Unityでゲームを作成中のNinja。
思うように動かない箇所があるようですが…
なにやら石川Championから、「オブジェクト指向」という言葉が..
見よう見まねである程度は出来ても、高度なことをしようとするには何事も基礎が大事です。

 

今回初参加してくれたMentorのななさん。
(もちろん左側の女性です^^;)
山口大学の4年生で、はるばる宇部からやってきてくれました。
NinjaにPythonの講義をしています。

 

 

おやじMentor

こちらでは、CoderDojo光が誇るおやじMentorたちがなにやら歓談中..

 

電気を通すインクを導線代わりにLEDを点灯。

 

おやじMentorが持ち込んだリモコンロボに興味を示す。

Ninjaだけではなく、Mentorも楽しむ。
お互いに刺激を受け合い、与え合う!

 

発表タイム

最初は、Scratchによる音を使ったアプリ。
音を使ったアプリは初めてかも?

画面の横軸が時間、縦軸が音の高さを表しており、マウスで点を描いていくと音符となって音を鳴らしてくれます。
DTMにおけるピアノロールのような感じです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


続いては、Unityで作成されたゲーム。
Ninja本人曰くMinecraftもどきだそう。
レベル選択などもできて、かなり本格的な作り。
それもそのはず、将来的にはダウンロード販売をもくろんでいるとか…
それを見越して、著作権にも配慮しパーティクルなどの部品も全てオリジナルで製作しています。
恐るべし…

 

 

 

 

 

 

 

 

 


こちらはScratchによる金魚すくいゲーム。
中央にあるポイで、周りの金魚をすくって点数を稼ぎます。

 

 

最後に

私が初めてコンピューターに触ったのが21才ぐらいの時でした。
パーソナルコンピュータが発売されたばかりで、開発と言えばBasicかマシン語しかありませんでした。
Ninja達を見ていると、その頃に喜々としてキーボードを叩いていていろいろなプログラムを作っていたことを思い出させてくれます。
私も、Ninja達をうならせるようなアプリをいつか発表したいと思います。

また、CoderDojo光が誇るMentor陣にもいろいろな得意分野を持った多才な人がそろっており、非常に刺激を受けています。

Ninjaだけではなく、Mentorとしても是非参加をお待ちしています。