DojoCon Japan2019に参加をして

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昨年、12月21日に名古屋で開催をされたDojoCon Japan2019 の参加レポートです。
今回は、実行委員としてコンテストに関わりました。
初めてのイベントスタッフ、初めてのSlack、初めての名古屋、、と初めてのづくし

最初の難関

コンテストの作品募集が始まって、問い合わせに対する返信を担当しました。
「Googleに DojoCon Japan でログインして、メールの返信をするように」
と指示がありました。
作品の募集期間が短いので、早く返事をしたい、、と焦る気持ちはあるものの
ログインの設定にとまどい、時間がかかってしまいました。

第2の難関

問い合わせの内容が、著作権に関する内容で返答が難しく、一人では答えが出ない
チームリーダの芝田さん(名古屋 CoderDojo 一宮 チャンピオン)に指示を仰ぐと
副実行委員長と相談してとのこと。
副実行委員長に、ダイレクトメッセージで相談をすると
1対1のやり取りではなく、Slackのチャンネルでやり取りをするように言われました。
(私の心の声)
副実行委員長に相談をするように指示があったから、ダイレクトメッセージを送ったのに、、
何がダメなの?
と、Slackを使って、皆で情報を共有するというイベントのすすめ方が分かっていませんでした。

第3の難関

コンテストの1次審査の当落メール、1次審査に通過したニンジャ達への連絡を担当
私が、イロイロな事をキチンと把握しておらず、何度も訂正メールを送信することになりました。
人に任せるのではなく、関係することは、キチンと把握をしておかないといけない事を痛感しました。

DojoCon Japan2019の前日準備

コンテストに応募された作品は、ニンジャが送ってきた動画はみたけれど、実物は見ていません。
どれくらいの広さが必要なのか、会場の環境で動くのか等、チームリーダーである芝田さんが、ニンジャ達から送られてきた資料をみて、分かる範囲で把握をしてくださっていたので、安心をしました。

当日

コンテストの1次審査通過者の全員のニンジャ達が揃ったので、ほっと一安心
開会前に、1つ1つの作品の説明をニンジャからして貰いました。
プレゼンのリハーサル(ニンジャのパソコンと機器の接続確認)をしたり、、とバタバタと準備をして開会を迎えました。
作品をアピールする為にボードを作っていたり、参加者に声を掛けたりと、イロイロと工夫をして作品をアピールしていました。
また、プレゼンも、しっかりと準備をしていて、「ご清聴、ありがとうございました」という言葉もあり、大人顔負けのプレゼンだったと思います。
(過去、2回、 DojoCon Japan に参加をしていますが、初めてプレゼンを見ることができました)
私が「コンテスト、投票してね」と声を掛けた関係者からは、「どれも凄い作品で1つに決められない」という声もありました。
(確かに、その気持ち分かります。)

今回は、コンテストブースに居たため、他の企画、セッションを見ることができませんでした。
他については、DojoCon Japan2019 のサイトをみてください。

DojoCon Jppanは、年に1回、関係者が集まるイベント
今回は、実行委員として、コンテストに関わっての参加でした。
泣いたり、笑ったり、、、多くの方に迷惑をかけたり、助けてもらいました。
得た物もたくさんありました。
ありがとうございました。