第37回CoderDojo光開催 (2020年1月26日)

posted in: 開催レポート | 0

2020年1月26日に開催をした第37回 CoderDojo 光の開催レポートです。担当は、メンターのえっちゃんです。

2020年、初のCoderDojo 。
9名のニンジャが参加をしてくれました。

クイズ

質問:このニンジャは、誰もいない部屋にいます。。一人で何をしているでしょうか?

答え:作品で使いたい音を録音しています。
別のパソコン(タブレット)で音を流して、それをもう1台のパソコンのマイクを使って録音をするという、昔、懐かしい方法で音を録音していました。
ニンジャ達は知らないだろうけど、昔は、テレビ番組を録画できなかったので、テレビから流れてくる歌などを、そのまま(テレビとデッキをケーブルで繋ぐことなく)カセットテープに録音していました。
家族に、「静かにして。録音をしているのだから」とか言ってね。

発表タイムでは、録音した音を使った作品を発表してくれました。
アイコンをクリックしたら、そのアイコンの起動音がなります。
起動音が鳴っている間は、鳴っているアイコンが大きく表示をされて、鳴り終わると元に戻るという作品でした。

新しいメンバーが加入

いつも、レベルの高く、難しい内容の作品を作っている2名のニンジャ
同じ机には、プロセッシングで作品を作っているニンジャがいました。
いつもは、レベルの高い2名のニンジャで「ああだ」「こうだ」と言いながら作品を作っているのですが、気が付いたら、Processingで作品を作っているニンジャが加わっていました。

新しいおもちゃ?

チャンピオンの石川さんが、(最近たまたま別件で購入した )プロが画面切り替えの際に使うスイッチャーという機械
めったに見ることが出来ない機械です。
ニンジャだけでなく、保護者の方も興味を持たれて説明を聞いていました。

発表タイム

micro:bit を動かすと猫が動いて線を描く作品
弾幕ゲームを作ったけれど、バグがとれない(沼にはまった)
などがあり、ニンジャからは、「線ってどうやって描いています?」「こうやったら、もっと綺麗な線(なめらかな線)が描けるよ」( micro:bit を動かすと猫が動いて線を描く作品)「バグがとれないのなら、Scratch2.0で作ったら?」(バグが取れない弾幕ゲーム)という様な質問がありました。

今回、DojoCon Japan 2019の参加報告を忘れていました。
コンテストのプレゼンの動画です。(こちら
チャンネルには、他のセッションの様子や、過去の様子の動画もあります。
見てくださいね。